アークの災害への取り組み
アークは、平時の備えにとどまらず、実際の被災地支援や継続的な訓練、行政・薬剤師会との連携に取り組んでいます。 災害薬事の取り組みは、事業統括者・薬剤師 髙橋春之介 を中心に進めています。
被災地での支援活動(奥能登)
令和6年能登半島地震では、支援薬剤師として奥能登の被災地に現地派遣され、支援活動にあたりました。平時の訓練だけでなく、実際の災害現場を知る経験が、地域の備えに活きています。
継続的な訓練への参加
市町・保健所・薬剤師会・静岡県の災害訓練に、年3回以上毎年継続して参加しています。
| 時期 | 訓練 | 主催 |
|---|---|---|
| 2025年1月 | 大規模図上訓練 地震対策オペレーション | 静岡県 |
| 2025年9月 | 賀茂薬剤師会災害訓練 | 賀茂薬剤師会 |
| 2025年12月 | 災害医療コーディネーター参集訓練 | 賀茂保健所 |
| 2026年1月 | 賀茂方面本部オペレーション訓練 | 静岡県 |
| 2026年1月 | 看護救護所訓練 | 西伊豆町 |
※ 上記は直近の抜粋です。2024年から毎年、各種訓練に参加しています。


災害用医薬品の備蓄・BCP
医薬品・物資の備蓄
常用薬・救急医薬品・水・非常用食品・非常用トイレ・消毒剤などを備蓄・販売
BCP・店舗間の連携
事業継続計画(BCP)を策定済み。店舗間で在庫を確認・融通し、被災時も薬を届けます
学術活動・発信
災害医療薬剤師学会 シンポジウム(2024年8月)
「奥能登での活動」パネリストとして登壇
第13回 災害医療薬剤師学会総会(2026年2月)
口頭発表「モバイルファーマシーを利用した災害研修の運用と課題」
静岡県 災害薬事コーディネーター研修 講師
静岡県薬剤師会の依頼により登壇
薬剤師会の災害対応医薬品供給車両(モバイルファーマシー)を活用した災害研修にも取り組んでいます。
地域・行政・専門職との連携
平時から、次の機関・団体と連携しています。
災害薬事を担う薬剤師

事業統括者・薬剤師
髙橋 春之介
静岡県薬剤師会 災害対策委員
日本薬剤師会 災害対策委員
災害薬事コーディネーター
災害医療支援薬剤師
